2008年08月11日

規制する動きをけん制した

主要テレビ局がプライムタイムに放映する番組には、結婚相手以外とのセックスや過激な性行為が目立つという最新調査結果を、民間監視

団体「親たちのテレビ会議」(PTC)が発表した。AP通信が伝えた。

 PTC調査によると、肌の露出や大人のおもちゃ、過激な性的行為はテレビ番組で日常化して

おり、のぞき見、SMなどが取り上げられる率は、夫婦の性愛と比べ3対1と圧倒的に多い。パートナー交換や小児性愛といった行為まで取

り上げられることがあるという。

 かつて社会的に不謹慎、不道徳とされた行為が、テレビ業界によって肯定されるようになり、それが若い視聴者に与える影響は恐ろしい

、とPTCは警告する。

 これに対し、無党派団体「TVウォッチ」は、何を見るかは視聴者が決めるべきで、政府が決めるような事柄ではないと反論、番組内容を

規制する動きをけん制した。

 番組全体では、不倫の描写が夫婦間の愛情表現よりも2対1で多かった。「家族時間」と言われるプライムタイムの最初の1時間は、若

い視聴者が多いにもかかわらず、結婚していない人同士のセックスを取り上げる率が高かった。

 PTC調査は、2007年〜08年に始まった主要テレビ局の番組を4週間にわたって分析し、性的描写、セックスをほのめかす内容、性的な話題

ストリッパーやポルノといった性的表現を含む内容について調べた。大人のおもちゃ
posted by wqdkcg07 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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